最終回、あいだ飛ばしちゃったけど

雲の階段

東京の大病院で活躍、木村文乃と結婚、身分を偽ったままというサスペンス感はあったものの、リア充展開になりかけたところで、視聴を中断してしまったのよ。
そんなにリア充嫌いか、オレよ。

女性に献身されてしまう破滅型のヤサ男という点では、太宰に通じるところもあるけど、生まれてきてすみません感が足りない。別に足りなくても良いんだけど。

裁判では深く反省していたものの、収監中、箸で手術の練習してたりは、まぁ、その後の内藤剛志の「お前はまたやる」の前フリだろうけど、ちょっと違和感があったか。
主人公の性格が、口数が少ないせいもあって、もう一つ掴みきれなかったなぁ。理解力不足か。

まぁ、雲の階段なんて一段目で踏み抜いてしまいそうだけどね、などという戯言は言わなくてもよい。



ワンセグチューナー問題、動作は問題なさそう。
録画予約しておくと、自動でPCが起動して、録画を終えると電源が落ちる模様。
番組ごとに毎回予約しなくちゃならないのが面倒。
連ドラ予約と番組追跡は偉大。
体言止め連発。

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