FC2ブログ

最終回、荒唐無稽

潜入探偵トカゲ

クモの正体が早めに分かってしまったので、もう一つどんでん返しがあるかと思ったら、誰が警察内部のスパイなのかが最終回の肝でした。

結局、遠藤憲一刑事部長がスパイだったわけですが、意外性は少なかったですかね。

各話の潜入探偵するお話は面白かったのですが、クモを中心とする犯罪組織の規模が分からなくて、少し感情移入しづらかったですかね。
総理大臣を拉致監禁できるほどの巨大さはありそうですが、やってることは恐喝だし。

「情報は力」と言いながら、結局、家族や身内を誘拐して言うこと聞かせようとするというのはちょっと・・・。
携帯電話から親しい人間を割り出せると言ってましたが、それは別に携帯電話じゃなくても・・・。

金儲けのためならどんな汚いことでもするってところをハッキリ描いたほうが良かったような気も。
複雑にすれば良いものでもないので、その辺は塩梅ですかね。
元々、荒唐無稽なお話なので、もう少し勧善懲悪感が欲しかったかな。

とはいえ、過去のいきさつシーンでの田中哲司VS遠藤憲一は見物であった。

スパイの正体判明→実は人質救出、犯人逮捕済みで、引っ張り出されてきた田中哲司と手下、ボコられすぎ。

雲の階段の「こんな貧弱な設備じゃ手術できなーい」だった田中哲司先生の行く末はどうなったんでしょう。
お? 雲とクモが掛かってる? わきゃない。



急に涼しくなったので、考え事をしてると寝オチしかかる。
連日の蒸し暑さのせいで、軽い夏バテ状態か。
本格的な夏が思いやられる。

そして、妻はくの一 、前半見損ねる。ぐぎぎ。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント