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新ドラマ

寄る年波、肩痛再発で昼も眠れん。
また一歩、プロ野球選手になる夢が遠ざかったわ!


猫侍

腕は立つけど、浪人暮らし。
家族を故郷に残し、仕官の口を捜す斑目久太郎。
ある日、その腕を見込まれて、商家の番頭から頼まれた仕事は化け猫退治。
金に困って引き受けたものの、人は斬れるが猫は斬れず・・・。

北村一輝主演の時代劇なら見ずにはおれまい。
毎回、殺陣があるのも嬉しい。

第2回の、娘がおねしょして、困っているところ、奥さんに「そんな怖い顔しなくても」の回想シーン、分かるぞぉーを通り越して泣けてきた。

今後も楽しみ。



ダンダリン 労働基準監督官

主人公の、労働基準法を見つけるとすぐに指摘して、反発されると「うー」とうなったり、目を合わせると手が出てしまうので、なるべく人と目を合わさないようにしてるかと思えば、妙に涙もろいキャラクターは、竹内結子の見た目とのギャップがあって面白い。
キャスティングによっては、直情型の暴力女になりそうなところ、可愛い主人公になってるかと。

逮捕に至るまでの、西東京労働基準監督署のメンバーの心情を、もう少し掘り下げても良かったんじゃないかとも思うけど、まぁ、テンポ優先で、スピード感もあったし、良かったです。

ただ、まぁ、最後の雨の中の逮捕劇、泥の中を全員で匍匐前進ってのーは、ちょっと。

やる気のなかった署員が、泥まみれになりながら、一丸となって、逮捕へ向かう。
感動的なBGMでもかけときゃ、視聴者グッとくるぜぇ。

あぶない、あぶない、だまされるところだった。
逮捕ってどうやるんですかね? 会議のコメディ・シーンは、これの伏線だったのかと思うと、ちょっとガッカリ。

そういう感動話より、スカッとさせてくれたほうが、このドラマ向きかなと思いました。

面白くないわけではないですが、リーガル・ハイ の裏かぁ・・・。



終電ごはん

前の改編期に1回放送されて、個人的に大好評だった終電ごはんが帰ってきました。
しかも4回連続だそうです。

派手なところは何もないですが、登場人物のやり取りやリアクションがさりげなくて良いです。
特に、佐藤仁美と若林正恭の掛け合いに、笑いを堪えていたり、堪えられなかったりする酒井若菜に癒される。
もちろん、掛け合い自体も面白いけど。
佐藤仁美は天才なのだが、きっと酒がいけないの。



よろず占い処 陰陽屋へようこそ

人の心理を見抜く元ホストのスキルと、論理的思考で悩みを解決するインチキ陰陽占い師の活躍。
ざっくりいうと、若くてイケメンで、殺人事件などは解決しないご近所探偵的、京極堂。
ざっくり過ぎるか。

キャストが豪華だなぁ。
杉良太郎、南野陽子、倉科カナ、そしてジャニーズ。全方位すきなし。
もちろん、脇もベテランぞろい。

初回は、伏線を張るのが忙しかったわりに、まとまっていた印象。
知念侑李の狐の生まれ変わり問題(?)とか、それにまつわる母、南野陽子問題とか、杉良太郎の家族問題とか、主人公、錦戸亮と性格正反対の女性教師、倉科カナの関係とか。

ちょっと、うならせて貰えるような伏線回収を期待したい。



ごちそうさん

やっと杏が出てきたよ。
まぁ、子供時代がないと、吉行和子との関係性が描けないからねぇ。
1週間くらい我慢せーよ、オレ。

音楽、格調高すぎませんかね。
あまちゃんがああいう感じだったから、そう感じるだけかしら。
杏ののびやかな演技に、カッチリ過ぎてるような気もしますが。
まぁ、大御所のやることだから、後々利いてくるのかも。

ラブコメ路線ということなので、梅ちゃん先生くらい人気はが出るといいですね。


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