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新ドラマその2

寄る年波と、寄る年波による肩痛再発で、投稿を急ぎすぎて、色々と抜けがあったよ。


ハクバノ王子様 純愛適齢期

番組開始まで主演女優を隠していましたが、優香ということで、さほどの驚きはなかったですね。
なんでしょ、優香が番宣を断ったので、そういう仕掛けにしたんでしょうか。
ゲスの勘ぐり。

地味で堅物、生徒たちから「タカコサマ」と呼ばれる32歳の教師役というのは、少し意外ではありますが。
で、不倫経験もあったりするし。

そして、優香のモノローグで進行する物語は、完全に女性向け。
え、この枠で? という意外性のほうが大きかったです。

モノローグでの心情の描写は上手いなと思いますが、男のワタシが見ると、うっかり女性専用車両に乗り込んでしまったような気まずさがあります。



刑事のまなざし

番宣で、椎名桔平が「最後まで真相がわからない」と煽りすぎて、ハードルが上がっちゃった感がありますが、椎名桔平新人刑事の、飄々とベテラン刑事とは別のところを見つめている「まなざし」は面白いです。

容疑者の息子の「部活の後のカレーとか、オムライスとか」で、「あー、そういう」という感じにはなりましたが、犯人がひっくり返るのではなく、狙われた人間がひっくり返るのは意外でした。
まぁ、よくある取り違え殺人といえば、それまですが。

松重豊ベテラン刑事の、椎名桔平刑事を見守る姿勢も良かったです。

北村有起哉と椎名刑事との関係も気になるところ。

ただ、キーになった、火災現場で見つけた焼け焦げた缶詰の空き缶、視聴者に見せなかったのは、ちとフェアじゃない。



リーガルハイ

初っ端からテンション高いなぁ。
アイドルの曲を振りつきで歌って、被告にまくし立てたかと思えば、「お・も・て・な・し」で「き・み・じゃ・な・い」。
分かるもの、分からないもの取り混ぜて、相変わらずのハイスピードで安心。

松平健検事のキメのシーンで、暴れん坊将軍が掛かっちゃうのもリーガルハイならでは。

生瀬ライバル弁護士のさりげなくも歪んだ友情も、卑怯な法定戦術も相変わらず。

さて、新キャラクターでライバルになりそうな、人権派(?)ヤメ検岡田将生弁護士が吉と出るか凶と出るか。

小雪稀代の悪女の殺人事件は次回解決とはいかず、ちょっと長引きそうですね。
死刑反対派の岡田将生弁護士と絡むんでしょうなぁ。

最後は、やっぱり「十倍返しだ」ネタで。
まぁ、いつかやらねばならぬなら、ヘタに引っ張るよりは初回で。

「やられたらやり返す、じゅ・・・」までの新垣結衣の表情が、半沢直樹に寄せていて、まず笑う。
「やられてなくてもやり返す。身に憶えのないヤツにもやり返す。だれかれ構わず八つ当たりだ!」は、流行語には、ならないかな、やっぱり。



殺しの女王蜂

うーん、ウェスタン仕立てでセクシー・アクションをやりたいのは分かるんだけど。

せっかく、バウンティ・ハンターなんだし、もう少し怪しいキャラがいても良いと思うの。

あと、肌を露出すればセクシーってもんでもないと思うの。

似たような体形が溢れてて、ありがたみがないってーのが一番の問題ですかねぇ?

そのあとの特撮のほうが、見てるこっちが心配になるほどエロいキャラが出とったんですが。



ノーコン・キッド ~ぼくらのゲーム史~

ゲームとゲームセンターのあったあったネタで、どこまで引っ張れるか。

出演者の制服姿は、思ったより違和感なし。

タイトルのノーコンは、ノーコントロールではなくて、ノーコンティニューかな。
言わずもがな。
両方掛かってるんだろか、青春の暴走的な意味で。



東京トイボックス、ザッピングでちょっと見ただけだけど、面白そう。
要潤、刑事のまなざしとの振り幅すごいなぁ。

ダンダリン の保守的な上司と、猫侍 の浪人役の北村一輝も凄いけど。


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