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最終回その2


デジタル・タトゥー

話数が少なかったので、「初回」版には書きませんでしたが、実は見てました。
まぁ、ドラマ内のネット配信動画に、まだ弾幕コメントが入ってたり、ツッコミどころはあるとしても良く出来ていた。

というか、この手の NHK のドラマと民放のドラマを一緒にするのはどうかと思う今日この頃。
OPや予告だけを見ても、あまりにも予算と時間の掛け方が違うよなぁ…。
それだけに良い出来のドラマは多いんだけれども。


執事西園寺の名推理2

面白かった。
けど、上のデジタル・タトゥーとは、逆の低予算か時間がないのかな? と思わせる箇所はいくつか。

浅利陽介は途中から、岡本玲は最終回での出演があったのは嬉しい。
八千草薫が健康上の理由でお休みしちゃったので、伊集院家の人々に顔なじみがいなくなっちゃった感あったもの。
以降のシリーズのキャストがどうなるかは分からないけれど、八千草薫のご快復を祈念してやまない。

ネタ的には、いわゆる名作ミステリーのネタをフックにして、という形の物が多かったけど、まぁ、執事物ならそうなるよね。
その辺も、元ネタはあれかこれかと考えるのも楽しかった。

シリーズ毎に西園寺の過去が小出しにされているけど、全シリーズつなぎ合わせると、西園寺の過去の全貌が判明するような仕掛けなのかしらん?


ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~


全話を見通すと面白かったし、よく出来ていると思うんだけど、面白みに気づくまで少し時間が掛かっちゃったなぁ。
今どきのドラマと比べると、少しスローなテンポで、医療物としては緊迫感が薄い題材だったし。

最終回では、主人公が医師免許を持っていることを明かして医療行為を行うが、技師としての立場のままでの医療行為が問題になって、甘春総合病院を去ることになるって、展開だったけど、これもなぁ…。
いや、面白くないわけではなかったんだけど、いや、時間延長しなくても…。

というか、演出が、ことごとく「HERO」の焼き直しみたいに感じられたのが、気になっちゃってなぁ。
でも、「HERO」ほどテンション高くないっていうか…。

いや、ホント面白かったとは思うんだけど…。

最終回その1


スパイラル~町工場の奇跡~

回数が少なかったからしょうがないとは思うけど…。
玉木宏の敏腕企業再生家という役柄がもう一つ活かせてないお話だったかなぁ。
まぁ、世界中から情報収集して対策を立てるというのは、その役柄でないと出来なかったと思うんだけど、結局のところ、マジテックは倒産しちゃったしなぁ。

創業者の博士の意思を継ぐ、という人情話としては良いんだろうけど、ドラマbis の視聴者はそういう話を望んでいるのかどうか。
そういう意味では、特許の公開に踏み切るという最後の切り札も、もう一つ爽快感はなかったし。

ハゲタカ・ファンドも特許が手に入らないからと言って、あっさり買収を止めちゃったのも、うーん…。

あと、マジテックを倒産させたあとに、過去に玉木が再生させた大手企業からの資金援助を受けて、新生マジテックを起業して、めでたく大団円を迎えたわけだけど、企業を倒産させた代表と役員陣で、そんなに早く起業できるものなのだろうか? という疑問が。

まぁ、あまりリアルにこだわってもアレなのは分かるんだけど、主軸が企業買収や特許などのリアルな法律が絡んだ話だったので、その辺はもう少し、ナレベースでいいから説明が欲しかったかな。

別に、発明品とかリアルじゃなくてもいいんだけど…、というか、スゲー夢のような発明でいいんだけどね。


まぁ、むかーし、放送された2時間サスペンス・ドラマの「このゲームが発売されれば、何億も稼げるはずだったのに、その画期的アイデアを盗まれたから殺した」的なのは、さすがに苦笑しちゃったけどね。

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ドラマ初回その3


集団左遷!!

コメディ寄りのバンカー物なんだろうけど…。
簡単にいうと、下町ロケットの銀行側から見たコメディ路線の物語って感じかなぁ。

ちょっと上滑りな感じがするのはなんでだろうと考えたところ、どうも主人公のモチベーションが分かりづらいところにあるのかも知れない。
支店長に昇格して、やる気満々だったところ、「何もしないで、ノルマ未達成で廃店にしろ」と言われて、迷いながらも着任するも、一部行員の熱意にほだされて、本部に反旗を翻す…って、感じなんだろうけど。

主人公の福山雅治支店長が、ちょっと分かりづらいキャラクターになっちゃってる。
コメディを意識しすぎてるのかなぁ。ドタバタしすぎてる感じがする。

あと、やる気がない行員っていうのも、「合併前は元本店だから廃店になるわけがないという意識から現状維持でいいと思っている」というセリフで済ませちゃったので、急に神木行員が「融資先を救いたい」という行動を取られても、うーむ・・・。

1~2話は、やる気がないと言われる行員たちでも、内に秘めた熱い思いは持っているというところと、支店長がそれに応えるところを描きたかったのかも知れない。
2話は、支店長がちょっと策略家であるところも描いていたし。

今後は本部との対決が、メインになりそうだし、主題が変わってくるのかなぁ。
そうすると、福山雅治の演技の謎が解けるかも知れない。

しかし、女子成分が不足がちだと思うの。

ドラマ初回その2

なんだか、精神、身体ともダメージが大きいことが重なって、どうにも書き物をする気になれない…。

パーフェクトワールド

身体障害者と社会の関わり方の問題が多めな印象。
山本美月と松坂桃李の恋愛問題とのバランスが良く、お涙頂戴的な演出が苦手なワタクシでも見やすい。

あと、際立った悪役がいないのも現実的。
この辺のバランスが悪いと、ホントにファンタジーだけの世界になっちゃうし。

犬も出てきたし。

山本美月が主役をやるとは思わなかった。発声がちゃんとしてきてよかった。


わたし、定時で帰ります。

まぁ、働き方改革と言われる時代、バリバリのキャリアウーマンのドラマってわけにもいかないだろう。
バリバリのキャリアウーマンって、まぁ、なんて古い言い回し。

主人公が、正論を吐くだけだったり、激しい口調で言い合いしたりしないのは良い。
それでいて、ぼやっとした演出になってないのも面白い。

ただ、ユースケが大ボスっぽいのが、アレかなぁ…。
ハケン占い師アタルのミッチーみたいなポジかなぁ。
ハケン占い師アタルと人物配置は似てるけど…。

今のところは面白く見てるので、急展開とかやめて欲しいなぁ。


科捜研の女

変わらぬ味。
まぁ、途中見てなかった時期もあるんだけど。

開局60周年記念で、1年間放送って、もう、頑張れとしか。


執事 西園寺の名推理2

八千草薫、大丈夫なんでしょうか。
というわけで、吉行和子にバトンタッチしたけど、ちょっと性格がキツそうに見えちゃうのは偏見か。

岡本玲もメイド修行で英国留学。
貴重な女子成分が…。

まぁ、その分、豪華ゲストが登場するようなので、そちらに期待か。

初回はイリュージョン、マジックの世界だったけど、うーん、全体的には良かったけど、謎解きのときの編集が…。

面白かったけど。


俺のスカート、どこ行った?

3年A組に引き続いて、というわけでもないだろうが、エキセントリックな教師が赴任してくる学園物。

古田新太のタンカや、理屈は面白いけど、やっぱりこう、反発する裏ボス的生徒とか出てきちゃうんだな。
この辺の人物配置は分かりやすいんだけど、うまく使わないと、ただ単に敵対装置化して見づらくなっちゃうんだよな。
ましてや、教師側に松下奈緒もいるし。

生徒を飛び降りさせたのは面白かったけど、生徒全員の名前を覚えてたというのは、予想の範囲内でそれほどカタルシスはなかったかなぁ。

今後に期待。



というわけで、集団左遷も録画を見なきゃと思いつつ…

春ドラマ初回1


ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~

子供の頃いじめられっ子だった主人公が、いじめから救ってくれた女の子との約束を守るため、放射線技師になって、医師となった女の子の元に現れる。
的な話で、もちろん、主人公は海外で認められたり、医師免許を持っていたりする天才だったりするんだけど…。

初回、時間拡大スペシャルでお送りした割には、MRIで写せなかった部位の画像の復元方法や、主人公がそこに思い至ったかの
説明や、登場人物の設定描写が少なかったなぁ。
主人公の窪田正孝と、本田翼の過去話が長かったせいかなぁ。
そのせいかテンポが悪くて、緊迫感も薄めだったなぁ。
放射線科の面々の描写が少なかったのは、これから各話で題材にしていくからかも知れないが…。

まだ、ちょっと分からないなぁ。題材は面白いと思う。
しかし、これで来週も時間拡大するのか…とは思う。


特捜9 season2

初回は、オールスターキャストで豪華であった。
しかし、その前にスペシャルがあったので、これを初回と言って良いかどうか、見解は分かれる。

まぁ、このメンバーになって安定感はあるものの、特捜になって大きい事件に関わることが多くなってるのは持ち味を活かしきれるかが心配。

あと、特捜9に解散の危機がつきまとってる設定ってホントに必要なのかどうかも見解が分かれるところ。


緊急取調室

大杉漣亡き後、どうなるか心配ではあったけど、変わらぬ味。
変わらぬ緊迫感と役者の存在感。
メインのシーンが、ほぼ取調室ということもあってか、舞台演劇を見ているような気になるところも良いところ。

新メンバーの塚地武雅は、設定がピーキーなところが気がかりだけど、さりげなく観察眼があるところを描写されていたりしたので、今後の活躍に期待。

中村静香も変わらずレギュラーで良かった。


ストロベリーナイト・サーガ

初回2時間で、裏の緊急取調室にかぶせてくるとか、ホントにドラマの視聴率が低下傾向にあるのか疑わしくなる編成。
他局の足を引っ張るんじゃなくて、各局協力してドラマ全体を盛り上げるべきだと思うのだが。
じゃないと、この手の題材はますます扱いづらくなっていくような気がするんだが…。

初回は、一新したキャストで、オリジナルのストーリーをおさらい。
2時間に凝縮したので、主に人間関係でところどころ分かりづらいところはあったけど、テンポは良かった。

まぁ、次回から本気出す的なところはあるので、今後を見守る。


インハンド

ふむ、予告を見た限り、前クールの錦戸亮の「トレース」と記憶がごっちゃになりそうな予感がしてたのだが、全くの別物だった。
お詫び申し上げる。

天才で変人の山下智久と、初回で病院を内部告発して解雇された元医師で助手の濱田岳、外務省からサイエンス・メディカル対策室に異動になった役人の菜々緒の3人で、感染症の謎を追っていくという内容かな。
まぁ、謎は解明するけど、病人を救ったりはしないようだ。山下智久、科学者だけど、医者じゃないので。

で、山下智久と濱田岳のコンビがごちゃごちゃするコメディシーンが、かなり利いている。

個人的には、前クールのメゾン・ド・ポリスより面白いかも知れないと思っているところ。

菜々緒が事件を持ち込んで、山下教授と濱田助手が究明するという、かなり鉄板な探偵物的構造は見えたし。