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最終回その3


絶対零度のスペシャル、ダイジェストだったのはいいとして、あそこまで王道の「オレたちの戦いはこれからだ」エンドって、ドラマじゃ珍しくない?

相棒 season18

やはり、振り幅が広くて安心する。
話数が多く、1話完結っていうこともあるかも知れないけど、シリアスに振り切ったあとは、コメディ風味だったり。

最終回は、2時間スペシャルなのに、コメディタッチの内容。
それでいて、きちんと見せるのはさすが。
内容的には、老いを感じて探偵を引退してしまったポワロを思い出しちゃって、右京さん引退の伏線なんだろうか? などと思ったりしたけど。

とはいえ、「こてまり」は、花の里のかわりになるのかどうかなど、次シーズンへの期待も膨らむ。


アライブ

前半は医療事故がらみのサスペンス風味があったけど、後半はガンと向き合う医師と患者たちの話になっていった。
企画を通すのに、サスペンス風味を加えたわけではないだろうけど、ちょっと不思議な感じ。

全体的に静かな演出で良かった。

最終回も大団円といった趣で、派手さはなかったけど、良いドラマだった。
まぁ、今期、医療ドラマが多く、どれだけ天才医師が出てくるかと思ったけど、これくらいが現実味があるのかも知れない。


病室で念仏を唱えないでください

ラス2くらいで、ワンチームっぽくなって、良かった。
最近、話数が少ないドラマが多くて、最終回くらいしか爽やかな気持ちで見れないドラマが多くて。
そういう意味では、学園ドラマとか見たいんだけど、壊滅状態だしな。
3年A組はヒットしたけど、学園ドラマかと言われると…。

置いといて。

最終回は、泉谷しげるがガンで亡くなる話が中心に、大団円方向でまとめた感じ。
良い話ではあったんだけど、全体的にコメディタッチだったので、もう少しコメディ部分は強調していたほうが振り幅が大きくて良かったかなぁ。
泉谷しげるにギターを弾かせたのは評価する。あのお歳の役にしては上手すぎたけど。


テセウスの船

心先生が動けば動くほど、事態が悪化していくの繰り返しでストレスだったなぁ。
一つ謎を解いたら、その先に新たな謎が、という展開なら、つど爽快感もあるだろうけど、謎をほったらかしのまま、新たな謎が出てきちゃうわ、村民全員怪しいわ。
この辺、どうなんだろう? 村民全員怪しくないのほうじゃダメだったんだろうか。
終盤の校長先生とか、息子に会いに行ってたとか言われても、それ、嘘でしょ? 不在だった間に何か良からぬことしてたでしょ? ってなって、素直に納得できなかったわ。

まぁ、それでも重厚感だけで、押し切っちゃったこの枠はすげぇな、とは思うけど。


蛍草 菜々の剣

魅力的に思えるキャラクター満載だったんだけど、やっぱり話数が少ないせいか、深堀しないで展開しちゃうのが惜しかった。
まぁ、逆に中だるみはないからいいのかも知れないけど。

南沢奈央が報われなくて不憫だったなぁ。
北村有起哉は凄みあったな。

敵討ちを果たして、旦那様と結ばれちゃったら、続編はないかな。
ちと、惜しいと思わせるのも演出の内か。


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最終回その2


知らなくていいコト


いわゆる、女性のお仕事系ドラマとしては、色々盛りだくさんで、男のワタシでも見やすかったな。

隠されている事実を暴く週刊誌記者という立場と、殺人犯の娘なのでは? という疑惑、不倫など、一人の人間としての立場に揺れたり、記者として人の恨みを買って刃傷沙汰になったり、元恋人が壊れたり。
これをごちゃごちゃさせず、すっきり見られたのはスタッフの手腕かな。
キャストも良かったけど。

オチも、元恋人が成功しちゃったのは少しご都合主義的な感じだったけど、殺人事件の真相は切なくて、主人公も一回り成長した形で良かった。

もうちょっと、吉高氏が色っぽいと良かったんじゃが。冬だから厚着だしな。


ケイジとケンジ 所轄と地検の24時

うーん、もっとコメディ寄りで良かったような。
ちょっと中途半端な感じだったかなぁ。

風間杜夫、柳葉敏郎の掛け合いは面白かったんだが、これはワタシが歳を取って、新しい笑いを理解できていないのかも知れない。
東出の片思いでワシャワシャするの、もっと面白くなりそうだったんだけど。

最終回は、ガシャガシャ脱線しながらも、チームワークで事件解決って形だったので、良かった。
最近、話数が少なくなりがちで、チームワークを築くまでに話数を取っちゃうとなかなかそういう形にならなくて困る。


ランチ合コン探偵 ~恋とグルメと謎解きと~

謎解き部分は面白かったんだけど、あとは、山本さんとトリンドルさんでもってた感じかなぁ。
グルメと言われても、料理の紹介はするけど、美味しそうに食べてる場面が長くあるわけでなし。

まぁ、二人かわいいで最後まで見たけどね。
最終回くらい、山本さんに可愛いカッコさせたげてとは思った。
妄想(?)シーンにちょっとあったくらいだったのが残念で…。


トップナイフ-天才脳外科医の条件-

最近の医療ドラマは重々しいのが流行りなのか? なにかモデルがあるの?

というか、天才脳外科医が多すぎて、脳の不思議を淡々と受け止めるので、驚きが伝わらなかった感じかな。
解説役の広瀬アリスも、秀才タイプなので、驚きはしないし。
まぁ、現実はそんなものなのかも知れないけどね。

そんなわけで、色々印象的な内容も多かったんだけど、エンディングのダンスが一番印象的になっちゃった。
番宣もそこばっかりだったし。

ちょっと惜しい感じだったかなぁ。


アリバイ崩し承ります

それまた、話数が少ないなぁ。
プライドが高い安田顕管理官が、浜辺美波に屈する感じでアリバイ崩しを頼む構図が、もう少し早く確立されてれば。
まぁ、最終回では、それが浜辺美波に危険が及ぶかもしれないと考えて、アリバイ崩しを頼まないようになるわけですが。
いや、頼みそうな終わり方だったけど。

浜辺美波の、あまり深い意味がなさそうな入浴シーンとか面白かった。
色っぽいかと聞かれると、うーん…ではあったが。

あとは、アリバイ崩しが事件の真相になっちゃってたところが気になったなぁ。
浜辺はアリバイトリックだけを暴いて、真相は管理官が解くって構造だったら良かったなぁ。


シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

タイトルで損してるような気がする。
事件を暴いても、あんまり爽快感がなく。暗めの映像演出のせいかな。

あと、全体的に登場人物の動機が弱めで、あ、そうなの? 的なところが多かったかな。
横浜飼育員のパパの復讐で、そこまで大がかりなことする? は、まぁ、良いとしても、ミスターコンプライアンスとか。

事件も何をもってグレーとするか、曖昧な気がしたのね。
スタイリッシュ・アクション的なことがやりたいのは分かったんですが。


絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

ふーむ、なんと言って良いか。
ミハン・システム自体が荒唐無稽なので、他はリアルにって感じでもないしなぁ。

初回の、沢村一樹が水野美紀を撃った? のシーン、どうせアレでしょ? が、どうせアレだったりするの、ホントにイライラするわけです。
で、その後、どんでん返しがあるわけでなし、人情噺的展開になっちゃう。

あと、やっぱり、言葉で説明しすぎなんだよなぁ。
ミハン・システムが容疑者(?)特定→真相究明の流れで、どうしても、いわゆる推理物とは違って、真相を語る場面が作れないのは分かるんだけど、走りながら「犯人はこれこれこうで、こういう事情でこうするつもりだ!」とか、説明されても…。


10の秘密

こちらも、凄く残念というか。

秘密が暴かれたときに、もっと爽快感がないとダメだと思うんですよ。
数珠繋ぎで秘密が出てくるんだから。

で、最終回の、名取裕子と仲間由紀恵の語りで、ちょっと良い話風に持っていこうとするし。

虚々実々なのはいいけど、もっと騙されたー! と思わせて欲しかった。
全員、怪しいままだと、そうはならないよなぁ…。


恋はつづくよどこまでも

ここまで、単純にラブコメしてくれると嬉しい。
んだけど、王様のブランチとか見てると、胸キュンシーン特集とかやってて、芸人とかうるさくリアクションしてうざい。
ドラマ本編には関係ないけど。

まぁ、胸キュンシーンは置いておいて、佐藤健医師が、上白石看護師を、看護師として認め始めるタイミングは分かるんだけど、恋愛対象として、見始めるきっかけが良く分からなかったかな。
佐藤医師、恋人を病気で亡くして、恋愛関係に興味なかったわけだし。
まぁ、この辺、長々描写されても中だるみしそうだからいいんだけど。

今期、見ている中では一番分かりやすくて楽しかった。


最終回その1


ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~

映像演出は好きだったけど、ちょっとそちらに引っ張られすぎて、話が複雑に見えすぎたかなぁ。
面倒くさいところは、間宮警視の力を借りて、警察がやってくれちゃったり。
まぁ、話数の都合もあったんだろうけど。

警視のおかげで、あんまり不運な感じもしなかったんだよな…。
感じ方の問題か。

まぁ、いづれにせよ、この枠、もう少しでいいから話数を増やしてくれないかな。
いや、この話数だから、1話あたりの予算があるのかも知れないけど。

というか、NHK(と総務省)、受信料でひと悶着起こしてる最中だけど、なんだかなぁ…、飽きねぇなぁ。


駐在刑事 Season2

こちらも話数少な目。
で、夏から秋にかけてのお話だったり。

最終回は、急に田中美里がマドンナ的なポジションになって、寺島駐在さんが真実に近づくにつれ曇っていく展開。
まぁ、展開的にはてんこ盛りだったので楽しめたけど、急にそんな…な感じはぬぐえなかった。
これも、話数が少ないところの弊害だと思う。

とはいえ、気軽に楽しめたし、人情物だし、続編があるといいな。

今回は、管理官とはあまり和解できなかったけど、続編ではもう少し微妙な関係で描いて欲しいですな。


病院の治し方~ドクター有原の挑戦~

まぁ、この時期に最終回になるドラマは話数が少ないってことで。
というか、1回お休みして、スペシャル・ドラマを放送しちゃう編成ってどうなの?

最終回に、雅俊副頭取が亡くなって、急に経営危機に陥っちゃって、外資系と手を結ぶ医療法人グループのM&Aの話が浮上って、いや、さすがに1話で納めちゃうとさ。
まぁ、ドラマBizらしく、経営の話がメインだったのは面白かったけど。

前院長の協力と県外地銀の融資を得て、危機を乗り切るんだけど、まぁ、爽快感は少なかったかな。
でも、最終回で、院内外の医師たちの協力も得られ、若手局員も成長して、と、一丸となったのは良い話であった。
出来れば、もう少し前の段階で、しぶしぶでもいいから小泉院長の改革に協力して、全員で危機を乗り切る姿勢が見えると良かったかな。

まぁ、なんだ、成功する人は雄弁じゃなきゃダメなんだと思わされることが多くて、勘弁してほしいという気持ちにもなった。

オリンピック


とうとう地球規模になってしまったCOVID-19、オリンピックの開催を危ぶむ声もありますが、不謹慎と思いつつも、震災の際に「天罰」と、言いたいことは分かるけど、文筆業と政治家という言葉を操るプロが、それを言っちゃーおしめーよな表現しちゃって謝罪に追い込まれた元知事が立案・誘致を始めたわけだけど、今のこの状況をどう表現するのか、ぜひ聞いてみたいところ。

マスクなしで頑張るという大会組織委員会会長、まぁ、マスクは予防には大して役に立たないという話もあるし、それを実践してるのかも知れないけど、既往症がありご高齢で、重症化リスクが高いのだし、そこは同じような立場の人に、予防を呼びかけることくらいできないものか。
つーても、元総理は、周囲の方々が感染リスクの高い環境から遠ざけるに決まっているので、ご自身が予防に気をつかう必要はないんだろーねーとしか思えないところが、また。

ドラマ初回その3


いや、もう初回とか言ってる時期じゃないんだけど。
ちょっと優先しなきゃいけない作業があって、…じゃない、こう、なんていうか、作業というより、自分の才能のなさの確認になっちゃって、やる気スイッチ行方不明状態に…、

駐在刑事 Season2


あれ? 前シーズンで、北村有起哉管理官と、和解とまでは行かなくても、ちょっと尊重しあうような関係になってたと思ったけど、リセットしちゃった?
この辺は、分かりやすさ優先か。

田中美里がマドンナ的な感じになるのかと思ったけど、こちらはそれほど強調されてないですね。

あと、季節が夏の設定なんだけど、放送時期は合わせられなかったんだろうか。
先日の放送では、子供たちが一晩、山の中で野宿することになったけど、さすがに季節に合わなすぎる。
何か事情があって、放送時期が繰り上がったんですかね…。
とか、余計なことを考えちゃうわけです。


アリバイ崩し承ります


うーん、浜辺美波が魅力的だし、面白いとは思うんだけど、ちょっとアレよね、アリバイ崩しだけじゃなくて、真犯人まで暴いていっちゃうのがやりすぎな感じ。
アリバイ崩しだけにして、真相追及は安田顕管理官以下、警察の面々にお任せしたほうが、バディ感が出るような気がするんだけど、それだと、安田顕管理官が有能になっちゃって、イカンのかな?

良く考えると、、警察の面々が、国会議員の息子、それにお追従する刑事や本部長、安田顕管理官は、プライドが高いわりに事件解決能力が乏しいなど、ろくなメンバーがいない。
まぁ、その辺がコメディ要素として活かされれば、問題ないけどね。
ちょっと、今のところ、そちらは薄目かな。


ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~

とてもハードボイルドな雰囲気の演出。半面、ちょっと分かりづらくはあるけど。
まぁ、こういう感じはNHKじゃないと作れないだろうと思う。

話数が少ないので、こういうガッツリした演出になったのかな。
もう、最終回。残念。

「家族に乾杯」にシシドカフカがゲストで出てたけど、本人も変わった人なんだな。
魅力的だけど。