アイディアの提案


何かアイディアを思いついて、提案とまでは言わなくても、人に意見を求めたときに困ってしまう反応。

そんなの上手くいくわけない
 いや、それなら、「くだらねー」とか笑ってもらったほうが嬉しい。ブレストにもなりゃしない。

それならこっちのほうが
 中には参考になる意見もあるんだけど、大抵の場合、対立軸での意見だったり、俺のアイディアのほうが凄いだろとマウントを取りにくる意見だったりする。

もっとこうしたほうが
 これが参考になることが多いんだけど、スケール感が違ったりすると、もう・・・。
 同人即売会で同人誌を売ろうと考えてたら、ジャンプで連載すればいいじゃんみたいな話をされても困る。
 そして、大抵の場合、「そうするにはどうしたら?」と訊ねると、「持込か投稿かな?」と、それで連載取れれば出来れば苦労しねえよ! というような返事だったりする。


まぁ、面白がってもらって、テキトーに意見を出して貰うのが一番ですかねぇ。
自分が意見を求められた際の、自戒も込めて。

そう言われればその通り


最近の米朝関係の緊張で、ツイッターでも「日本人は平和ボケ」といった類の投稿を見かけるけど、まぁ、そう言われればその通りで、ぐうの音も出ない。

とは言え、通常時、何をしていれば平和ボケでなくなるか、皆目検討がつかないので、どうもこうもしようがない。
だって、アメリカの対朝政策の変換で緊張が高まってるわけで。北のミサイルは、以前から日本を射程内に捉えているわけで、本来だったら、その時点で対策してなきゃいけないんだよね。

まぁ、一つ言えるのは、他人を「平和ボケ」と罵っても、自分が平和ボケでないことの証明にならないよねってこと。
そういうことを言っている人って、予備自衛官に応募してたりするのかしらね・・・。
せめて、そういう想定で避難訓練くらいはしてるよね。


テロ等準備罪の件、どうも、東京オリンピック&テロってよりも、本丸は、カジノ&海外のマフィア対策なんじゃないかという気がしてきた。
海外のマフィアが日本に入り込んで、カジノの利権をチューチューされると困るから、対策として国際的組織犯罪条約を締結するために、それに批准する必要があるんじゃないかと。
まぁ、ちょうど、オリンピックとテロ対策もあるから、それを理由してるんじゃないかねぇ。

そういや、あんまり話題にならないので、その後どうなったのか知らないんだけど、犯人隠避とか逃亡幇助がテロ等準備罪にあたるってのどうなったんだろ。
何かを企てた犯罪組織に属した人が、知り合いに電話掛けて「逃がしてくれ」とか言ったら、電話掛けられた人も御用になっちゃうの? と心配してたんだけど。

まぁ、あれよね、集団的自衛権もそうなんだけど、いくら法案を通そうとしてるときの政権が「そんな運用はしない」と力説しても、のちに悪用しようと思えばできるような穴は徹底的に潰していかなきゃダメよね。
で、これ以上はどうしようもないところまで潰して、初めてその法案の有用性を判断できるような気がする。
テロ等準備罪は「一般人が逮捕されることはない」と言っているけど、「一般人」かどうかを判断するのが逮捕する側だから、不安なわけで。


今村復興大臣の更迭、致し方なしというところだけど、二階氏の「言葉の誤解で~」は分からなくもない。
今村大臣の発言も「首都圏で起きていたら、東北よりも被害が甚大で、復興ももっと遅れていたろう」という内容だと思うし。
まぁ、被害を受けた東北の方々が「東北でよかった」と言われたときの心情は想像もつかないボンクラだからかも知れないけど。

今村大臣も、それに続けて「首都圏で起きたときよりは被害が少ないんだから、復興のスピードはもっと早くなくちゃいけない」とか「首都圏で起きた思って、予算をもっとつけろ」とか言っていれば良かったのかもしれない。

総意を汲み取らずに、一文を切り取って、首を取るというのは、どうも。
というか、元々、マスコミが政権に対して厳しくチェックするのは賛成だし、政治家が自分の発言に責任や注意を払うのは当然だと思ってるんだけど、こう大臣以下担当者がころころ変わると、まともに方針が維持できずに復興が遅れそうな気もするのよね。


そういえば、急に小池都知事の旗色が悪くなってるようだけど、何かありましたか?
都民の心はつかめても、市場関係者の心はつかめなかったってこと?

バカにされる


ボランティアっぽい関わり方をしていた案件、結局のところ、フン詰まりを起こして、一旦ペンディングに。

原因を簡単に分析すれば、運営側にはある程度損益分岐(お金の儲けだけではなく)が設定されていたんだけど、実際に手を動かすワタシのようなボランティア的なスタッフにはそれが伝えられておらず、ブレブレな方針のもと、運用されていたから。
まぁ、目標設定のないまま、適当に進めていけばそうなるのも当然。
しかも、スタッフにそれを伝えなかったのは、どうも、「損益分岐設定なんか無償で動いている人間に伝えられるわけないじゃない」という理由らしい。

まぁ、そんな事情で上手く行かない案件なんて良くあることなんだけど、そのペンディングにした後処理がもう・・・。
通常、関係者に事情を説明して今後どうするかを話し合うものだと思うんだけど、「いや、とりあえずそのまま放置して~」、「なにかの時の為に無償スタッフはいつでも動かせる状態保持で~」と、もう、自分たちの都合しか考えてない。

ペンディングするならするで、その時点で動いている個別プロジェクトをどうするかも決めなくちゃいけないのに、それも放置。

案の定、ワタシの関わっているプロジェクトで、事情を知らない方が新規資料をアップしてきてちゃった。
しょうがないので、その新規資料を組み込んで、提出したものの・・・。
まぁ、誰もが予測できる、なんのリアクションもないという、お前らなめてんのか? 状態。

なんで、こんな人達が無償で人を使う案件の管理をやっているんでしょう。

こういうことがあると、ホント、人扱いされてないなと思う。
ブラックなんて、企業だけの話じゃないんですよ。

【Swift】Window 表示その2【Cocoa】


こちらの続き。いや、続いてない。

結局のところ、そんなご大層な内容でもないので、MainMenu.xib に新規でWindowを配置して、

NSWindow.orderOut(self) //window を消す
NSWindow.makeKeyAndOrderFront(self)  //windowを表示する


で、コントロールすることに。

ヘタレですいません。

ドラマ初回その8


櫻子さんの足下には死体が埋まっている

まぁ、この枠は裏にTBSの本気ドラマがあるので不遇っちゃー不遇だと思いますが。
ヒット作も輩出してるゆえ、簡単に潰すわけにいかないのかも知れない。
まぁ、ただでさえ、ヒットドラマが少なくなっているのに、ドラマ視聴者を食い合うように仕向ける編成もいかがなものかと思うのだが。
あと、むやみに時間延長するのも。
世間で「ドラマ面白いよね」と評判にならないと、バラエティ慣れしちゃった視聴者はなかなかドラマを見ないと思うんだけど。
全体を考えて欲しいもの。

さて、本題。
原作は知らないけど、アニメは見ました。いつものごとく、細かいストーリーは覚えてないけど。

色々とぶれている印象でした。

キャストのイメージで言えば、観月ありさと藤ケ谷大輔は年齢が・・・で、設定が変わってるんだけど、観月ありさに藤ケ谷大輔を「少年」と呼ばせていたり、無理にコメディ風な演出だったり。
まぁ、アニメと実写は別物とは思うんだけど、無理があるとなぁ。

藤ケ谷が観月ありさに事件の真相追及をお願いに行くのは、いくらなんでも急すぎるし。
観月ありさがほぼ真相を掴んでいるという描写があれば良かったんだけど。
コメディシーンを優先してる風で。

そして、観月ありさのセリフの言い回しが気になるのが最大の難点かも。
骨と甘い物以外に興味がないという主人公ではあるけど、逆に独特の死生観を持っていたり、独自の視点で人を見ているはずなんだけど、あの口調だと、もう一つ魅力的に見えない。

前期の「嫌われる勇気」の香里奈もそうだけど、無表情で感情がないように見える人物を魅力的に演じるのは難しいのかも知れない。


フランケンシュタインの恋

「泣くな、はらちゃん」的な無垢な男主人公の一途な恋の物語ですかねぇ。

初回は、フランケンシュタインがヒロインに出会って、人間界に下りてきて生活の場を確保するまでをコメディタッチに描き、嫉妬(?)に駆られた感情の発露で、ヒロインの姉が意識を失ったところで終了。

うーん、流れ的にはシザーハンズっぽいですかね。
王道といえば王道で、どう料理するかはこれからという感じ。

綾野剛の入浴シーンもあったし、王道ロマンス物が好きな女性がターゲットなのかも知れない。
まぁ、綾野剛のガチガチの筋肉を見たら、男性視聴者はちょっと引くかも、というか引いた。

王道ラブロマンス物として、ああなったらこの路線で、こうなったらあの路線でと、展開を想像するのも楽しいかも知れない。

テンポが悪いということはなかったけど、1時間半はちょっと長すぎだったかな。