【swift】テキストファイルの配列への読み込み【cocoa】


未だに swift1.1 を使っている人がいるとも思えまないので、ブログで公開したところで誰かの役に立つとは思えませんが、備忘録ってことで。

やろうとしたことは、

1. 改行区切りのテキストファイルを読み込み
2. 1行づつ配列に格納する
3. 格納された配列を整数型に変換

これだけ。
あとは例のごとく整数型に変換したデータを使ってゴチョゴチョやるって感じ。

ファイル・オープンについては 過去記事を参照

オープンパネルからファイル・パスを引っ張ってきたら、

 let file = String(contentsOfFile: path, encoding: NSUTF8StringEncoding, error: nil)



こんな感じでファイルを読み込み。
ここで、NSString で読んでないことに注意してください。

で、次に改行区切りでのファイルの分割なんですが、String.componetsSeparatedByString("\n") を使って大ハマり。
ここは素直に String.enumerateLines を使って、

 var strArray = [String]()
 file?.enumerateLines { (line, stop) -> () in
  strArray.append(line )
 }


こんな感じに。
このために file の読み込みに NSString ではなく、String を使っています。

最後に String を Int に変換。

 var intVal0 = strArray[1].toInt()
 var intVal1 = strArray[2].toInt()
 var intVal2 = strArray[3].toInt()



まぁ、分かっている人にはなんてことないことでしょうが、ワタクシのような素人があっちゃこっちゃのサイトを参考にしてフランケン・コードを書いていると、整合性が取れずにエラーが頻発するのですよ。

ドラマ初回その1


ウチの夫は仕事ができない

錦戸亮が、仕事はできないけれど人情家で、愛妻家の夫、松岡茉優がその夫を心から尊敬し、愛している妻、しかも妊娠判明。

第一話では、錦戸亮がどのように仕事ができず、松岡茉優がどれだけ夫を愛しているかを、その他キャストの紹介しつつ、上手く描いていた。

当然、錦戸亮は仕事ができないので、職場でツライ立場に立たされるわけですが、この辺、どこまで深刻に描くかが難しそう。
松岡美優の全面的に夫の良い面を信じて、励ます姿が見どころだと思うのだが、あまり、深刻に描きすぎちゃうと、ほっこりした雰囲気が台無しになってしまいそう。

まぁ、これが理想の夫婦像なのかどうかはさておき、この夫婦関係は見ていてほっとする。

姉役の江口のりこがパンチが効いてていい。

見ていて、「けものフレンズ」のサーバルちゃんが、カバンちゃんの考えること、やることに、一々「すっごーい!」と驚いてくれて、それを見ていたサラリーマンが涙を流した、という SNS の投稿を思いだした。
松岡茉優はもしかしたらサーバルちゃんなのかも知れない。


ごめん、愛してる

いきなり韓国ロケから始まり、あいかわらず、この枠は金掛かってるなぁと思わされるスタート。
日本での母親探しを始めるきっかけが銃撃なので、まぁ、日本が舞台だとドラマのリアリティが崩れそうではある。
まぁ、韓国ドラマが原作のようですし。

原作が韓国ドラマなのは良いけれど、大事なシーンでちょっと感情的なところで分かりづらいところがあった。
六角精児から母親の居所を聞きだして、訊ねていくシーンで、長瀬智也がずんずん家の中に入り込んで、いくら母親が自分が実の子だと認識できず、拒絶されたとはいえ、一言も事情を口にせず、家を出たところ。
ちょっと、強引だったような気がする。
ここは原作通りだったりするんですかね。
坂口健太郎を溺愛してるのを見て身を引く、という感じでもなく。
これから復讐劇になりそうな感じなので、もう少し、スマートにできなかったかという印象。

韓国ドラマベースの復讐劇は日本でもリメイクされているけれど、復讐方法とか目的が腑に落ちないことが多いので、上手くやって欲しいところ。
改変すると、韓国ドラマファンから「原作と違う」と抗議を受けちゃうんだろうか。

まぁ、全体的に丁寧に作っている印象はあるので、メガネをかけていない吉岡里帆の顔を覚えるという目的のためにも、今後に期待。

最終回その10


貴族探偵

適度にツッコミながら、と言っていたけど、どこからつっこんでいいか分からない。

武井咲の推理が、せっかく疑問点や不審点を中山美穂が纏めてくれて、自分でもつぶやいているにも関わらず、全く無視している点が・・・。
まずは、武井咲の推理で、なるほど! となって、貴族探偵の推理披露で、武井咲の見落としを指摘する、って形じゃないと面白さ半減。
武井咲の推理を聞いている途中で、「おいおい、あの謎とその謎はどうなったんだよ」となってしまって、見ててツラかった。
裏取りすれば穴があることがすぐに分かるような推理ばかりで、武井咲、何やってんの? だったし。
まぁ、武井咲がまだ未熟な探偵ということを強調したかったのかも知れないけども。

そして、引っ張った挙句の「井川遥はすでに死んでいた」の演出。
あれは、驚かない。一切、驚く要素がない。

加えて、最終回の「でも、やっぱり生きてました」は、ちょっと・・・。
まぁ、全力で相葉雅紀犯人説を唱えたところで、あー、生きてるのね、な訳だけど、そうすると、武井咲の部屋ですれ違いつつも一緒に過ごしていた井川遥はなんだったのか、と。
武井咲の想像? なら、すれ違わなくても良くね?

まぁ、キャストは豪華だし、予算も掛けてるとは思うんだけど、それだけに惜しい感じが・・・。

コメディ仕立てなんだから、細かいことは気にすんなって話なのかなぁ。
推理物の本筋は本格じゃないと、笑えないんだよなぁ。

まぁ、相葉雅紀が冷徹な貴族役には合ってなかったんじゃないかと思うんですよ。
彼は人情家とか人の良い役のほうが良く似合う。

ま、結果的には貴族探偵も良い人だったわけだけど。

ななめ上


ちょっと、このところ、国の上の人たちの斜め上な発言が気になる。

撤回したとは言え、菅官房長官の「怪文書」発言とか、前川、籠池両氏に対するあからさまな個人攻撃とか。
「印象操作」もねぇ、「怪文書」って印象操作じゃないのかって。

まぁ、先日の「一校だけだと批判されるなら全国で」っていうのもなぁ。
いやぁ、別に後付の理由で一校だけになっちゃっても、まぁ、「獣医師会の意見を尊重して」って話を、なぜ後付になったかを時系列で説明してくれれば、納得できなくもないんだけど。

というか、偉い人の説明するところの「岩盤規制で一校にせざるを得なかった」のは良いとして、その一校との利害関係者が政府側に数人いて、「これ、いくら公平に審査したとしても、後から国民につっこまれね?」という考えに至らなかったところで、この人たちに舵取りを任せていて大丈夫か? と思ったりもするわけです。

で、ここに来て「一校だけじゃなくて」とか言い出して、もう。

それまでは、支持率が高いから、「私がそう言ってる」で通せると思っているのかなと想像してたんだけど、相変わらず、高い支持率とは言え、不支持率に逆転された状況でその言葉が出るとは・・・。

世論よりメンツのほうが大事なのかな? と…。

最終回その9


緊急取調室

あっと、書いたつもりで忘れてるいつものパターンだ。

最終回は天海祐希の殉職した警官だった夫にそっくりな男が起こしたテロ事件の捜査でした。
伏線として、キントリ解体? これが最後の事件か? があったんだけど、これはあまり効果的ではなかったような気もする。
まぁ、最終回へのクライマックス感マシマシ装置だったかな?

ベテラン勢そろいのキントリメンバーと、ゲストの対決は毎回充実してて面白かったんだけど、事件そのものはスタンダードなものが多かった印象。
スタンダードな事件から、犯人の意外な動機や心情を聞き出すのが、このドラマの面白いところだから、それでもイイんだけど、もうそろそろ、冤罪事件→隠蔽→主人公たちへの不当な圧力→立ち向かう主人公たち→条件つき勝利 の方式は、水戸黄門並みな予定調和になってきたと思うの。
まぁ、王道といえば王道かも知れないけど。


櫻子さんの足下にはしたいが埋まっている

うーん、なんでコメディ風味を足してしまったかなぁ。
枠的に家族揃って安心して見られる内容でないとダメなのかなぁ。
どちらかというと、ホラー風味を足したほうが雰囲気にあっていたような気がする。

で、まぁさぁ、最終ボスの林泰文ですよ。
そりゃ、出てきた瞬間怪しいじゃないですか。
もちろん、いい人役もやってるんだけど、あのタイミングで林泰文が出てきたら、そりゃもう間違いなくって感じで。

そして、柴俊夫に首元にナイフを突きつけられてるとはいえ、観月ありさと柴俊夫の会話をただただご拝聴してる林泰文。
会話の内容も、柴俊夫に殺人を起こさせないよう正論で説得してるだけというね。

なんか、スタッフの気力が切れちゃったのかな? と思わせるような箇所がチラホラ。

ドラマ作りは色々難しくなっているのかも知れない。